出版社内容情報
中垣 ゆたか[ナカガキユタカ]
著・文・その他
奈良 信雄[ナラノブオ]
監修
内容説明
ふしぎなアトラクション、人体ジェットコースターへようこそ!おとなもこどももワクワクできる新感覚の人体絵本。
著者等紹介
中垣ゆたか[ナカガキユタカ]
絵本作家、イラストレーター。1977年福岡県生まれ。。2005年からフリーイラストレーターとして活動を始め、その年に音楽雑誌よりデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
45
マンガ風なイラストですが、人体の内部についてのそれぞれの臓器の働きも描かれているので、学びながら楽しめる絵本でした。スピード感あふれる擬音で描かれているのでスピード感もあり、本当にジェットコースターに乗っているよう。人体コースター、実際あったら乗ってみたい。お尻から出るってどんなかなあ(笑)。#NetGalleyJP2021/09/16
たまきら
32
ツッコミどころ満載ですがとにかく楽しい!五年生が大笑いしながら楽しんでいました。結構グロいところが逆にいいのかもしれませんねえ。 2022/11/06
Cinejazz
22
〝「ようこそ❢ 人体ジョットコースタ-へ❢」…人間の体の中を超高速で駆けめぐる絶叫マシン登場❢…怖がらず、最後まで乗ってられるかな⁈…〟圧倒的迫力で描かれた絵本作家<中垣ゆたか>さんの新境地全開❢…。「ごおおおお❢-」「じゃぼん❢」食道~胃~心臓~肺~耳~脳~鼻~目~血管~肝臓~膵臓~小腸~大腸~「ぶっ❢」…ご乗車ありがとうございました。またのおこしをお待ちしております。お疲れ様でした。2025/09/08
りらこ
20
福岡伸一氏によると、人体は空洞な筒らしい。この絵本は、身体の中をジェットコースターに乗って走り抜けるという斬新な視点。 口から入ってお尻、そのお尻から飛び出す圧はもちろんおなら。もう笑い転げる子ども達の様子が目に浮かびます。 その上、ちゃんと要所要所では、乗り換えたり、ヘルメットをつけたりと人体の中に入る人体にも気遣っているので、リアルでもあり、不思議さが増すとも。 細かく何度も読み返すのが大好きな子ども達にとって、面白くかつためになりそう。2021/10/20
ほんわか・かめ
18
ジェットコースターだけあって、スピード感がハンパないです。もちろん口が入り口ですが、いきなり胃を突き破って心臓に入っちゃったりするので、ちょっとついていけない(^_^;) 出口はお約束です。情報量はかなり少なめ。〈2021〉2021/12/16




