ノベルズ・エクスプレス<br> りんごの木を植えて

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ノベルズ・エクスプレス
りんごの木を植えて

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  • サイズ 46判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591169933
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

おじいちゃんと過ごした日々──それは、とっておきの時間。
みずほは小学五年生。二世帯住宅で暮らす大好きな祖父にがんの再発がわかった。しかし、祖父は「積極的な治療」はおこなわないという。なぜ? みずほはどうしても受け入れられない。
「『たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日わたしはりんごの木を植える』ということばを知ってるか?」祖父がみずほに語る。マルティン・ルターのことばだ。「明日世界がなくなるとわかってるのに、そんなむだなこと、なんでするの?」とみずほ。どうしても理解できない。
がんを身体にかかえながらも、大好きな絵を描き、庭仕事をして毎日をのびやかに暮らす祖父。そして祖父や家族と語り合う時間のなかで、みずほは「おじいちゃんの生き方」を見つめ……。「人間が生きること」そして「死ぬということ」を考える珠玉の物語。

内容説明

たとえあした、世界が滅亡しようともきょうわたしはりんごの木を植える―これは、大好きなおじいちゃんがみずほに教えてくれたことば。おじいちゃんとくらす毎日に、みずほはことばの意味をかみしめる。大好きなおじいちゃんといっしょに過ごした日々。いまもわたしの心の中できらきらとかがやいている…ありがとう、おじいちゃん。心あたたまる家族の物語。

著者等紹介

大谷美和子[オオタニミワコ]
1944年、福岡県に生まれる。『ようこそスイング家族』(講談社)で日本児童文芸家協会新人賞、『きんいろの木』(講談社)で野間児童文芸新人賞、『またね』(くもん出版)で日本児童文芸家協会賞受賞

白石ゆか[シライシユカ]
紙版画、イラストレーション作品を中心に個展、グループ展などで作品を発表しながら、パッケージのイラスト、書籍、雑誌などのさし絵で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。