出版社内容情報
共感の声、続々!
シリーズ累計14万部突破!
できないことは忘れる。
できることに目を向ける。
今から生きなおすのも悪くはない。
穏やかな日常に突然おとずれたコロナ禍。
こんな時こそ、孤独を愉しみ、人に頼らず身の程に合わせて生きたい。
そんな、コロナ禍とともに生きる新しい指針となる一冊。
日々の過ごし方から、人間関係のトラブルの解消法、
人生の仕舞い方…さまざまなテーマを
著者独自の視点で切る。
内容説明
コロナ禍をはじめ、思いもよらぬ苦難に人はどう立ち向かうべきか。できないことは忘れる。できることに目を向ける。今から生き直すのも、悪くない。先が見えないこの時代で自分なりの生きがいを見出すための173の心得。
目次
第1章 「新たな道」を見つける
第2章 年齢とともに輝くもの
第3章 人生の荷を降ろす
第4章 生きる知恵を磨く
第5章 運命を選び取る
第6章 一歩踏み出すその先に
著者等紹介
曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。『遠来の客たち』(筑摩書房)で文壇デビューし、同作は芥川賞候補となる。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を始め、2012年代表を退任。ベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



