ポプラ物語館 魔法の庭ものがたり 22<br> ハーブ魔女とふしぎなかぎ―魔法の庭ものがたり〈22〉

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ポプラ物語館 魔法の庭ものがたり 22
ハーブ魔女とふしぎなかぎ―魔法の庭ものがたり〈22〉

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784591158852
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

魔法の庭がお日さまにかがやいて、一番はなやかな季節。子ねこたちが屋根裏から、小さな古いかぎを見つけてきて……。ほんとうに必要なものは、
地球の裏側ではなく、すぐそばにある。
小さな古いかぎがおしえてくれる、大切なこと。


ジャレットは、ハーブ魔女トパーズの遺産を相続した人間の女の子。6ぴきの子ねこたちとトパーズ荘に住んでいます。ある日、子ねこたちが屋根裏から、小さな古いかぎを見つけてきました。いったい何のかぎかわからず、ふしぎに思うジャレット。
ちょうどそのとき、この村にあるビーハイブ・ホテルのむすめ、スーがおもしろいニュースをもってやってきます。「食いしんぼ」で有名な作家、マロリーさんが、ホテルのレストランのディナーを予約したというのです! シェフのクロエは大はりきり。そのために考えたとくべつなメニューで「おためしランチ会」がひらかれます。けれど、クロエが最高の材料でつくった料理は、村の人たちに喜ばれませんでした。どうしてかわからず、すっかり落ちこんでしまうクロエ。
別の日、なやみごとのあるキツネのロークがジャレットのもとをおとずれます。夏至祭りにいっしょに行ってくれる「運命の女の子」がどうしても見つからないので、出会える薬をつくってほしいというのです。さっそくトパーズのレシピブックにたずねると、出てきたのはとくべつな材料がないとつくれないレシピでした。ジャレットはなやみましたが、手に入る材料だけで薬をつくり、ロークにわたします。けれど、きかないかもしれない薬をわたしたことに、ジャレットの心は痛みます。
さて、そんなとき、キッチンのたなのおくから、錠がかかった箱が見つかります。その箱はなんと、あの小さな古いかぎでカチッとあいたのです! それを合図に、魔女のファーミーがトパーズ荘にあらわれ、かぎのなぞがあきらかになります。そこには、クロエ、ローク、ジャレット、それぞれのなやみに答えてくれるメッセージがありました。

あんびる やすこ[アンビルヤスコ]
著・文・その他

あんびる やすこ[アンビルヤスコ]
イラスト

内容説明

魔法の庭がお日さまにかがやいて、一番はなやかな季節。子ねこたちが屋根裏から、小さな古いかぎを見つけてきて…。

著者等紹介

あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。