誰もボクを見ていない―なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか

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誰もボクを見ていない―なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591154601
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0095

内容説明

2014年、埼玉県川口市で発生した凄惨な事件。少年はなぜ犯行に及んだのか?誰にも止めることはできなかったのか?事件を丹念に取材した記者がたどり着いた“真実”。この罪は、本当は誰のものなのか?少年犯罪の本質に深く切り込んだ渾身のノンフィクション。

目次

第1章 幼少期
第2章 祖父母殺害まで
第3章 祖父母殺害から逮捕まで
第4章 裁判
第5章 少年の手記
第6章 裁判後
第7章 事件が映し出したもの
第8章 貧困・虐待と少年犯罪

著者等紹介

山寺香[ヤマデラカオル]
1978年、山梨県生まれ。2003年、毎日新聞社入社。仙台支局、東京本社夕刊編集部、同生活報道部を経て、2014年4月からさいたま支局。犯罪被害者支援や自殺対策、貧困問題などに関心があり、取材してきた。1児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

母親からの執拗な脅迫により実の祖父母を殺害。当初から取材にかかわる記者が、その背景にある闇を暴いた渾身のノンフィクション!

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