これから戦場に向かいます

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  • サイズ A4判/ページ数 48p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784591150962
  • NDC分類 K319
  • Cコード C8795

出版社内容情報

山本美香さん著書。緊急発売。

内容説明

伝えたい。人間として、ジャーナリストとして。2012年8月、シリア内戦を取材中に銃弾に倒れた戦場ジャーナリスト・山本美香さんからのメッセージ。

著者等紹介

山本美香[ヤマモトミカ]
1967年5月26日北海道帯広市生まれ。1990年都留文科大学英文科卒業後、CS放送局「朝日ニュースター」から「アジアプレス」を経て、1996年より「ジャパンプレス」に所属。アフガニスタン、イラク、チェチェン、コソボ、ウガンダなど世界各地の紛争地を取材、戦時下で生きる人びとの現状をレポートしつづける。2003年、イラク戦争開戦時からの一連の報道により、「ボーン・上田記念国際記者賞特別賞」を受賞。2012年8月20日現地時間午後3時30分、シリアのアレッポにおいて、政府軍の銃撃を受けて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

積読亭くま吉(●´(エ)`●)

91
★★★★★伝えたい、伝えなければいけない。伝える事で変えられる物がある!そう信じて生きた女性。伝える事で、静められる戦火がある、止められる哀しみがある…。どうぞ、手に取ってください。山本美香氏初読み2016/09/30

kinkin

86
2012年シリアで戦闘に巻き込まれて命を絶たれた著者。アフガニスタン、バクダッド、そしてシリアでの取材を通して撮った写真と記事がまとめられている。現在も紛争中のシリアでは毎日のように戦闘があり多くの民間人も亡くなっている。戦争の理不尽さと戦争に対する怒りが手足を失ったり重傷のした子どもたちの写真とにあらわれていた。戦場カメラマンは常に前を向いてシャッターを押すと同時に戦場の雰囲気をつかんでそれも伝える必要がある。過酷な職業だ2019/04/01

80
戦場のリアルを見せてもらえて良かったです。この本の光景や戦況を知らずして言っていた軽はずみな発言や考えは改めたいと思います。ジャーナリストさんたちが命がけで現地を取材していることもやはり凄いと思います。2016/08/20

ゆみきーにゃ

73
《図書館》いつか読みたいと思っていた同郷の山本美香さんの写真絵本。赤ちゃんがそしてまだまだ幼い子どもたちが何をしたと言うんでしょ。罪のない人たちが犠牲になる戦争。色々考えさせられました。山本美香さんが争いのない場所で平和に過ごせていますように。2019/10/17

60
激戦地であるシリアの取材中に、アサド政権軍側の銃撃によって死亡してしまったジャーナリスト、山本美香さんの撮った写真が、絵本という形で記録されています。絵本サイズの大きな写真に映されているものは戦場での子供達の笑顔、体の一部が切り離された少年、爆弾により粉々になった建物などです。荒涼とした風景が続く中突然、丸々2ページを使い映し出されている大きな花畑はとても綺麗で、山本美香さんの平和への思いが全て詰まっているように感じました。 そして最後、共に取材をしてきた佐藤和孝さんによるあとがきを読み只々涙が出ました2017/08/21

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