出版社内容情報
佐藤 愛子[サトウアイコ]
内容説明
人生の波瀾万丈を乗り越えてきた92歳の現役作家が、若者から中高年まであらゆる世代の悩みに答えます。
目次
もうすぐ三十歳、知的で教養のある女性になりたい。(二十九歳女性・自営業・独身)
実家の母が落ち込んでいます…。(三十七歳女性・会社員・既婚)
四十代、「老い」を感じ始めました。(四十二歳男性・会社員・既婚)
好きな人が一人に絞りきれません!(二十五歳女性・会社員・独身)
兄に前向きな人生を歩んでもらいたい。(四十歳女性・パート・既婚)
バブル世代上司の言動に困っています。(四十三歳男性・会社員・独身)
母親の干渉から逃れたい。(三十歳女性・専業主婦・既婚)
女子の盛り上がりに興味が持てないのは変?(二十六歳女性・会社員・独身)
人類はなぜ歴史から学ぶことができないのでしょう?(四十五歳男性・会社員・既婚)
若さと美しさを保つ秘訣を教えて!(五十六歳女性・自営業・既婚)〔ほか〕
著者等紹介
佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。父は作家の佐藤紅緑、兄に詩人のサトウハチローがいる。昭和44年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、昭和54年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、平成12年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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