ポプラ文庫<br> みつばの郵便屋さん―二代目も配達中

個数:
電子版価格
¥704
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ポプラ文庫
みつばの郵便屋さん―二代目も配達中

  • 小野寺 史宜【著】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • ポプラ社(2015/11発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(7/20~8/25)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2024年07月27日 14時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591147344
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

新しく配属されてきた女性が親子二代の配達員と知り、秋宏は興味を抱く――。郵便屋さんが運ぶ小さな奇蹟、好評シリーズ第3弾!

内容説明

みつば郵便局に配属されてきた女性配達員・筒井美郷は、気が強く、周囲をハラハラさせてばかり。フォローにまわる主人公・秋宏は、彼女が親子二代の配達員と知り、興味を抱き始めるが―。季節を駆けぬける郵便屋さんがはこぶ、小さな奇蹟の物語、好評シリーズ第3弾!

著者等紹介

小野寺史宜[オノデラフミノリ]
千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」でオール讀物新人賞を受賞。2008年、『ROCKER』でポプラ社小説大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

164
シリーズ3作目で次々と読破?しちゃっています。大きな波があるような作風ではありませんが、主人公の郵便配達員「秋宏」を中心に出てくる人物の皆さんが、ホントに魅力的な方ばかりで頁を捲る手が止まりません。本作では女性配達員の「美郷」さんも加わり、バイトの「荻野」君と新キャラも楽しくしてくれます。レギュラー?化している「泉」さんらもしっかり登場し、一作目から2年の歳月をさらりと感じさせてくれます。郵便物を通して、ありとあらゆる'家族愛'の在り方が書かれ、場面によってホロリとさせてくれるステキな人情シリーズですね。2019/03/17

kanegon69@凍結中

138
シリーズ第3巻。主人公秋宏の周りに新しい登場人物が現れ、新しい人間関係の描写が優しく綴られていた。相変わらず読んでいてとても心地よい。まるで春の新緑を感じるような小説です。そこには人間関係の距離感を絶秒なバランスで保っていながらも、青年なりの迷いや戸惑いなどがほのかに人間臭く描かれており、若葉の芽のように応援したくなる。昨今の世知辛い毎日を生きている中で、人間関係が壊れるなんてことは沢山起きているが、ほんの少し肩の力を抜き、みんな人それぞれ事情があるという事を忘れずに接していきたい。SNSでも同じですね。2020/04/29

初美マリン

134
シリーズ3、人の善意は必ずわかるもの、小さな出来事の積み重ね、日常とはそういうものであり、その日常がとても愛しいと思わせてくれる作品2021/02/05

ひさか

102
2015年11月ポプラ文庫刊。書き下ろし。シリーズ3作目。二代目も配達中、濡れない雨はない、塔の上のおばあちゃん、あけまして愛してます、の4つの連作短編。新しい仲間の女性配達員やバイトと一緒に仕事をして、秋宏も変わって行くのが面白く楽しい。2021/02/24

モルク

99
シリーズ第3弾。異動してきた女性配達員筒井さんとアルバイト大学生荻野君が新しくメンバーに加わる。ふたりともひとくせもふたくせもある谷さんとギクシャクするが…。主人公秋宏と地域の人々との配達を通じた交流も描かれ、安定した作品である。秋宏は彼女であるたまきさんと上手くいっているらしいが、なかなか進展がみられない。次作では何かあるかな。ほっこりとして、箸休め的な作品である。2020/07/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9864471
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品