ポプラ新書
もう国家はいらない

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  • サイズ 新書判/ページ数 161p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591141793
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

内容説明

世界は未知で、可能性に満ちている―。個人資産が国家予算を凌駕し、テクノロジーの進歩が国境を無くす。世界が変わった今、新しいビジネスチャンスが生まれている。仮想通貨による取引のフラット化と活発化、シェアの発想が生む衣食住の共有、体験や時間の共有。異端ふたりの思想・発想から描かれる国家の解体と希望に満ちた未来図とは。

目次

第1章 人間はパンドラの箱を開ける存在(政治は社会を変えられない;科学的な知識が不足している! ほか)
第2章 この国をよくするには、新しいしくみが必要だ(中央集権的なしくみを変える;世界はどこまで民営化できるのか ほか)
第3章 シェアのしくみが情報の流れを変えている(70億人と時間や体験を共有できる;シェアは、新しいビジネスを生む ほか)
第4章 情報のフラット化で貧富の差はなくなるのか(マインドセットを切り替えろ。たとえばシェアビジネス;シェアのしくみで新しいビジネスが生まれている ほか)
第5章 ビットコインで世の中のしくみが変わる?(ビットコインはどうやってつくるのか;ビットコインを保証する2つの暗号方式 ほか)

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平をひらく

堀江貴文[ホリエタカフミ]
1972年福岡県生まれ。実業家。SNS株式会社ファウンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しーふぉ

21
人間はパンドラの箱を開けるという話しはなるほどと思った部分もある。科学の進歩は止められない。2017/11/09

珈琲は深煎りで

21
堀江貴文をベンチマークしておけば、この先近い将来実現するであろう世界を知ることができる。という意味では、1冊の本やメルマガを購読するということはものすごく安い投資だと思うわけで。2014/10/16

RYOyan

13
NewsPicksいいねぇ。政治も経済も文化も、テクノロジーの進歩によって変えられてる。あと20年後の世界は、20年前から今よりも、劇的に変わってる気がする。今を守るのではなく、先へ進めることが大事。2016/06/12

funuu

10
佐藤 優氏「堀江さんは、また、権力に逮捕されるでしょう。かって、ライブドアの株式を細かく分割して紙幣のように使えるようにしたいとう考えの持ち主だから。」やっぱり、この本で「ビットコインを円に替える会社」やりつもりらしい。「通貨発行権は最高の権力であり利権」これに挑戦しようとしている。ちなみにに日本政府は「ビットコイン」は、品物という見解で、中国、ロシアのように規制していない。けっこう、お奨めの1冊です。2015/01/11

りり

10
ホリエモンと田原総一郎の対談本。ホリエモンが言いそうなことをホリエモン本人が言っている。でもそれは未来へ続く明るい予言や今現在、時代の最先端を切り取って見せてくれているんだろうな。結構楽しい。ホリエモンは「人間はパンドラの箱をあけるものだ」というけれど、私にとってはホリエモンがパンドラの箱そのものに思えてしかたない。正しいとか正しくないとか前例がないとかいうよりも強く、彼という箱を開けて、中を確かめてみたくなる。それから田原さんの他の対談本をもっと読んでみたくなった。切り込み方のスタンスが興味深い。2014/11/09

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