出版社内容情報
王子稲荷ふもとの平和な商店街に、ある日現れたあやしい店「陰陽屋」。ホストあがりのニセ陰陽師と、キツネ耳の中学生男子が、お悩み
著者等紹介
天野頌子[アマノショウコ]
長崎県佐世保市生まれ、東京外国語大学ドイツ語学科卒業。らいとすたっふ小説塾を経て、2005年『警視庁幽霊係』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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深青
13
図書館に新刊で入ったので、再読。ラストに番外編が二つ入っているのが、嬉しい。瞬太くん、皆に愛されてるねー。でも、もう少し勉強も頑張った方が良いと思うの!(笑)2014/06/02
じゃっきー
3
以前、ドラマ化して好きで見ていた作品の原作。teen向けのようで、読みやすく楽しい。キツネ君はけっこう複雑な生い立ちのような気もするが、本人も家族も明るくて素敵だなぁ。祥明の毒舌も切れ味バツグンで良い。続けて読んでみよう。2017/11/17
朔麻
1
図書館でシリーズ7冊並んでいるのを見つけたので読んでみた。 さらっと読める。舞台は東京都北区王子。JRをはさんで南側の話。化け狐が陰陽師くずれのもとでバイトをする話。2017/12/14
なこなこ
0
5年生によみきかせ 紹介して暫く学校図書館からシリーズ全て貸し出し中になりました。男の子に人気がありました2016/07/14




