「ぼくら」シリーズ<br> ぼくらの悪(ワル)校長退治

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「ぼくら」シリーズ
ぼくらの悪(ワル)校長退治

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591135334
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

ひとみの友人のお姉さん、あすかさんは青森の中学校の新米先生だ。熱意があって、生徒に慕われるいい先生なのに、いじめにあっているという。だれにって、その学校の校長たちからだというから驚きだ。そんなことが許せるわけがない。ぼくらが行って、悪い校長を退治してやるぞ!

著者等紹介

宗田理[ソウダオサム]
1928年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。父親の死後、少年期を愛知県ですごす。大学入学と同時に上京、出版社勤務を経て作家活動に入る。1979年、直木賞候補作となった『未知海域』で作家デビュー、社会派ミステリーや企業情報小説等で活躍。映画化作品に「ぼくらの七日間戦争」(ブルーリボン作品賞、他受賞)がある。旺盛な執筆活動のほか、教育問題、豊橋ふるさと大使などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

グーミリア

7
面白い。まず校長を倒す、という発想が興味を引きます。現実味がないことでも、こういう話はどんどん読み込めてあっという間に読了。テンポがよく読みやすい。自分も主人公たちと冒険出きるところがいいですね。2015/02/19

サラサラココ

4
小2、学校図書館で見つけて借りてきた。好きでよく読んでいるシリーズ。2021/03/12

あをい

4
今回は津軽まで遠征して、中学校の頭をやっつける! その土地の行事を生かしたイタズラがほんとに痛快! 相手が大きかろうとものともしない知恵に感服(((^-^)))2016/03/21

かわちゃん

3
なんでも校長退治とは大胆な...でもさすが英治たち!今回も相手を失語症にするほど派手に戦って勝利!なんか青森に行きたくなってきた~~~2014/01/26

シャーロックホームズ

2
まさか、先生が先生にいじめられているとは…  英治たちは高校生になっても仲良しで、正義感がとても強くて良かった。

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