えんぴつで徒然草 (簡易版)

個数:

えんぴつで徒然草 (簡易版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年10月22日 04時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 201p/高さ 19X26cm
  • 商品コード 9784591132050
  • NDC分類 728.9
  • Cコード C0076

出版社内容情報

古典の勉強に、うつくしい文字の練習に。『徒然草』より珠玉の名文をセレクト。人生の奥行きを堪能できるなぞり本です。

古典の勉強に、うつくしい文字の練習に。
シリーズ累計150万部のなぞり本に、『徒然草』の簡易版が登場!

「世は定めなきこそ、いみじけれ」
――現世への無常観に貫かれつつ、なお人を、自然を、時代を真摯に見つめた兼好。
静かにゆっくり、ていねいに。
ことばの豊かさ、人生の奥行きを深く堪能できる、なぞり書き『徒然草』です。

【目次】
兼好と『徒然草』 008
第1日目 つれづれなるままに 010
第2日目 いでや、この世に生れては 012
第3日目 増賀聖 016
第4日目 かたち、ありさま、心 019
第5日目 ありたき事は 022

……以下、全50日で『徒然草』をなぞり書きします。
現代語訳、便利な注釈、キレイな文字の練習にもなる「ひと文字アドバイス」付き!

【著者紹介】
書・大迫 閑歩
1960年鹿児島県生まれ。本名・大迫正一。筑波大学芸術専門学群卒業、同大学院修士課程修了。現在、九州女子大学共通教育機構准教授。漢字の古い書体を中心にした研究、作品制作を続け、後進の指導にあたっている。『えんぴつで奥の細道』『えんぴつで徒然草』などシリーズの書を担当している。

監修・河原木有二
1963年青森県生まれ。二松学舎大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得・満期退学。現在、九州女子大学人間科学部人間発達学科人間基礎学専攻准教授。共著に『徒然草発掘』(叢文社)、『中世文学の諸問題』(新典社)、『黄金の言葉 和歌篇』(勉誠出版)など。また『えんぴつで方丈記』(ポプラ社)を監修。市民講座などでの講演活動も多い。

内容説明

「世は定めなきこそ、いみじけれ―」現世への無常観に貫かれつつ、なお、人を、自然を、時代を真摯に見つめた兼好。静かに、ゆっくり、ていねいに。ことばの豊かさ、人生の奥行きを深く堪能できる、なぞり書き『徒然草』です。

目次

つれづれなるまゝに
いでや、この世に生れては
増賀聖
かたち・ありさま、心
ありたき事は
定めなきこの世
命長ければ辱多し
久米の仙人
興ある家居
家居にこそ〔ほか〕

著者等紹介

河原木有二[カワラギユウジ]
1963年青森県生まれ。二松学舎大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得・満期退学。現在、九州女子大学人間科学部人間発達学科人間基礎学専攻准教授。市民講座などでの講演活動も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

香乃

1
二年半越しで、ようやく終わった…。子供の頃から達筆だと誉められるが如何せん鉛筆の持ち方がおかしいので、改めるためにまずはとにかく量を書いて正しい持ち方に慣れようと開始。折しも「美文字」ブームでボールペン字の教材は巷に溢れているが、どれも字体が好みではない、そんな中で出会ったのがこちら。バランスよく柔らかで上品な字体(一般的な楷書とは違っている文字もいくつかあったが)。シリーズ買い溜めしてあるが次はどれに取りかかろうか。1冊50日だから毎日続けていれば1年で7冊終わってる筈なんだけど。2015/07/13

左端の美人

1
二週目完了しました。 二回読んでなぞり書きして思ったのは、哲学的でもあり笑いもある。古典=堅い、ではないのですね。 兼好さんは人間観察を表現するプロやなぁ。次は奥の細道なぞります。2015/01/12

左端の美人

1
一日1~2ページずつ書き込みました。 鎌倉時代の自己啓発ですね、現代と通じるところ、十分にありました。訳がわからないところもまだまだあったので、他の訳本も読んでみたいです。 字体がとても美しい。こんな字をかきたいなぁ2014/12/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5653563

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。