内容説明
古都・鎌倉―時が止まったままのような不思議な空気が漂う、全寮制高校『桜の宮女学院』に、春風とともに訪れた恋の予感。宿敵も親友も得て、2年生に進級した風子のもとには、自分を「お姉さま」と慕ってくれる下級生も現れ、ますます学園生活は華やぎはじめる。しかし偶然知り合った無口な少年との出会いから、少女たちの恋の行く先に、暗い影がおとされていく…。大人気“乙女”シリーズ第2弾。
著者等紹介
折原みと[オリハラミト]
小説家・漫画家。1987年、『ときめき時代 つまさきだちの季節』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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