昭和ことば辞典―おい、羊羹とお茶もっといで!

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昭和ことば辞典―おい、羊羹とお茶もっといで!

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591130391
  • NDC分類 814
  • Cコード C0095

内容説明

「昭和ことば」とは、現代人のコミュニケーションに風穴を開ける知恵。退屈な会話に滋味をもたらし、円満な人間関係の構築に役立つ。本書ではおもに、昭和一〇~四〇年代の日本映画のセリフを集めた。ビジネスや恋愛に取り入れて評判うなぎのぼり。昭和の人々に学ぶ、心が近づく会話術。

目次

第1章 職場編
第2章 恋愛編
第3章 世相と流行
第4章 社交の知恵
第5章 敬ってへりくだる
第6章 暮らしの雑事

著者等紹介

大平一枝[オオダイラカズエ]
長野県生まれ。作家、エッセイスト。各紙誌でライフスタイルにまつわるコラム、人物ルポを執筆。朝日新聞デジタル&wにて「東京の台所」を連載中

伊藤ハムスター[イトウハムスター]
東京都生まれ。多摩美術大学油絵科卒。デザイン会社勤務後、フリーのイラストレーターとして各紙誌で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

94
おもに昭和10~40年代の日本映画のセリフを集めた本。昭和ことばの中には会話や書き言葉とも現在ほとんど使われなくなったものも多い。その頃の映画に出てくるすこし品のいい女性は「・・・だわ」「・・・しますのよ」「じゃありませんか」他以前から気になっていた。この本はそんな昭和の言葉を現代につかってみてはと提案している。たしかに場の空気はなごむと思う。かといって多用するとくどくなることも違いない。昭和ことばをさらりと使えるようになったらもう平成会話の達人になれるかもしれない。面白かった図書館本2018/02/17

ケロコ

29
【図書館】大平祭の一環で借りてきた1冊。昭和って書いてあるけど、2013年の本だった。現代人のコミュニケーションの風穴を開ける知恵とありますが。。。こりゃダメだろう!昭和色濃すぎてこんなん使ったら一瞬でその場が凍るね。それが目的の本なんだろうけど、私にはちょっとハードル高過ぎですわ。。。くわばわらくわばら。2016/12/14

壱萬弐仟縁冊

22
私は1割ぐらいしかフィットしない。 心底、昭和人ではないな。 ちんちくりん(大島渚『青春残酷物語』) とは、背が低い人。 着物などの丈が短いこと(34頁)。 頁番号が真ん中ほどに位置している。 文化国家(溝口健二『赤線地帯』) とは、庶民の暮らしに格差が激しい時代、 皮肉的に使われた(66頁)。 今は超格差に辟易している。 甘チャン(川島雄三『愛のお荷物』) とは、社会を知らず、子どもだね、 という人に(100頁)。 僕もまだそういう半人前だ。 このまま半人前で死ぬんかな。  2014/05/11

minimu

21
ちょっと想像していたものとは違ったけど、それなりに面白かった。昭和の日本映画から、昭和ならではのことば遣いを抜き出して、イラスト付きで紹介している。以前、獅子文六にハマった頃、「シャン」などの当時のことばにへぇ〜っと思ったのを思い出した。こんなことば遣いをじじばば世代に披露できたら楽しいかも。2019/02/08

Gummo

18
『東京物語』など昭和10~40年代の邦画のセリフから集めた言葉・表現を紹介している本。人間関係が今より濃密だった時代に、コミュニケーションを円滑に進めるために使われていた味わい深い言い回しの数々。「及ばずながら私も一肌脱がせていただきます」。古い表現も今使えば逆に新しいかも。いい人のことを「美しい魂の持ち主」と言ってみたり、ウィスキーのことを「琥珀」と言ってみたり。「手慰みに」「ゴキゲンなクルマ」なんかも使えそう。伊藤ハムスターさんのイラストも楽しい。この時代の文学や映画にがぜん興味が出てきた。2013/08/10

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