きみはいい子

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きみはいい子

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591129388
  • NDC分類 913.6
  • 電子版価格 ¥1,512

内容説明

夕方五時までは家に帰らせてもらえないこども。娘に手を上げてしまう母親。求めていた、たったひとつのもの―。それぞれの家にそれぞれの事情がある。それでもみんなこの町で、いろんなものを抱えて生きている。心を揺さぶる感動作。

著者紹介

中脇初枝[ナカワキハツエ]
1974年、徳島県生まれ、高知県育ち。高知県立中村高等学校在学中に、小説『魚のように』で第二回坊っちゃん文学賞を受賞してデビュー。1996年、筑波大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集

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