わたしが芸術について語るなら

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591122723
  • NDC分類 704
  • Cコード C0012

内容説明

絵画や音楽、映画、文字を通して他人への思いを伝えること―それが芸術の大きな役割。人と人が仲良くする知恵でもある。世界を舞台に活躍する日本画家が、芸術についてやさしく語る。

目次

第1章 美とは何か(美は豊かさの象徴―「美」を漢字から読み解く;「美しい」と「きれい」のちがい ほか)
第2章 出会い(生命の記憶;出発点は自由な絵 ほか)
第3章 学びから知る(混沌の中から生まれるもの;美は乱調にあり ほか)
第4章 序列をつける(秩序を与える;悩まない生き方 ほか)
第5章 混沌から生まれる美(リアルに感じること;人間はなまけもの ほか)
第6章 芸術とは何か(仲良くやる知恵としての芸術;聞く心と信じる心 ほか)

著者等紹介

千住博[センジュヒロシ]
1958年、東京都生まれ。1982年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、東京藝術大学大学院博士課程修了。1993年に東京からニューヨークに拠点を移し、個展、グループ展などで精力的に作品を発表。1995年、ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門名誉賞を、東洋人として初めて受賞。2002年、大徳寺聚光院別院襖絵完成。2006年、フィラデルフィア松風荘襖絵完成。2010年、東京国際空港(羽田空港)の拡張工事に伴い国際ターミナルのアートプロデュースを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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