ポプラ文庫
白夜〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 385p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591109205
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

国家試験に合格し、その後派遣された雄別炭鉱病院で、医師としての道を歩き始めた高村伸夫。炭鉱の落盤事故で死傷事故の連続、また子宮破裂で担ぎこまれた危篤患者の手術など、生死に直面する日々が続いた。新米医師の驚きと感動のドラマが迫真の筆致で描かれたスリルとサスペンスに満ちた第2弾。

著者等紹介

渡辺淳一[ワタナベジュンイチ]
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。作品には初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、現在文壇の第一線で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chinayo

2
昭和のこの時代は、炭鉱で石炭を掘ってたんだなあと気付かされ、医学部の学閥主義と大学病院いうのも、今も変わらずあり続けているのも変わらないなぁと。2020/05/13

びじにゃん

1
まるで医療ドラマのような展開。次が楽しみになった。2019/05/04

秋はeuglena

0
^_^

asm

0
2巻目。何から何まで50年前と今とほとんど変わってないことにさらに愕然…。2012/01/06

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