関裕二〈古代史の謎〉コレクション
ヤマトは荒人神の国だった―完全制覇古代大和朝廷の謎

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591105627
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

内容説明

縄文‐弥生‐古墳時代の流れと、ヤマト朝廷成立との間に広がる謎の時間を探る。

目次

第1章 縄文人とヤマト(日本人の特性と縄文人のつながり;縄文人は滅びていない? ほか)
第2章 邪馬台国はどこだ(中国文明の滅亡とヤマト建国;倭人の故郷 ほか)
第3章 ヤマトの王は祟る日本海(荒神谷遺跡の大発見;確かめられた出雲の実在性 ほか)
第4章 銅鐸の正体とヤマト建国の真相(出雲を建国したのは渡来人なのか;ヤマト建国に果たした東国の役割 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

秋色の服(旧カットマン)

3
? あら、感想書いてなかった。これいい本です。2008年の本、もっと新しいのを読んでみようと思う。古代史に関しては、百田氏の日本国記なんか読むより、よっぽどためになる。邪馬台国論争の振り返りもあり、かなり日本の創世記について謎解きをしてくれていると思う。キーワードは「出雲」です。2018/11/09

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