内容説明
大胆仮説で日本古代史に旋風を巻き起こす。謎めく聖徳太子の死に隠された陰謀とは?封印された完全犯罪が今解き明かされる。
目次
第1章 聖徳太子の死にまつわる謎
第2章 誰もが聖徳太子を殺したかった
第3章 大化改新に仕組まれた陰謀
第4章 覆された『日本書紀』の図式
第5章 悲劇の大王・聖徳太子の正体
第6章 暴かれた完全犯罪のシナリオ
終章 真犯人は別にいた
著者等紹介
関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を深める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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