内容説明
ハーブ魔女トパーズの家を相続して薬屋さんをはじめたジャレットのもとに、ついに、はじめてのおきゃくさんがやってきましたが…。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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小夜風
26
【図書館】読んでいると本からアロマの香りがしてきそうです♪ハーブ魔女トパーズの家を相続して薬屋さんを始めたジャレットですが、お客さんがひとりも来ません。自分が魔女じゃないただの小さな女の子だから……と悩んでいると、初めてのお客さんがやって来て……。ローズヒップティーもラベンダーのサシェも真似したくなりますね♪あんびるさんのお話を読んで育った子どもたちがどんな大人になるのか楽しみです。2015/08/07
千尋
18
『魔法の庭ものがたり』シリーズ*ハーブ魔女・トパーズの遺産を相続した人間の女の子・ジャレットはハーブの薬屋さんを始めます*ついにジャレットのお店にはじめてのお客さんが来て・・心温まる優しいストーリーです*2012/07/03
苺***
17
誰かの為に心をこめる大切さ。それをとても喜んでもらえた時の喜び。嘘をつくと自分が苦しいという事を、子供に教えるのに良い内容だったと思います。ジャレットは誰かに教えられなくても、自分で気付くんですよね。2014/07/29
けいと
17
お庭・ハーブ・魔女が揃ったらもうこれは読まずにはいられない!というわけで、マイペースにシリーズ全部読んでいきたいと思います。ほんとは1巻から読みたかったんだけど、図書館になかったので4巻→2巻と変な順番に^^;スーは2巻からなのね。魔法の庭は秋から冬へ。現実の世界を下に敷いたファンタジーなので、ちょっとパパトールドミーを思い出しました。ジャレットと子猫たちが可愛くて、寝る前に読むといい夢が見れる優しいお話です。2014/06/24
のほほん
12
「魔法の庭」トパーズ荘に住むジャレットのお話です。ハーブを使った薬屋さんになるため勉強中です。毎日ハーブの手入れに精を出しています。お薬のレシピブックの秘密も分かりました。さて今回はローズヒップのハーブティーが活躍します。「元気をだしたいときのハーブティー」です。「きもちよくねむる」にはラベンダーの香りがいいみたい。お友だちもできました。村の人たちとも知りあえて忙しくなりそうです。次はどんなお薬を紹介してくれるのか楽しみです。6匹の子猫の名前が覚えられないけど、まぁいいか。最後にサシェの作り方のってます。2025/05/21




