内容説明
ヤマト建国の鍵を握った吉備は、なぜ歴史の闇に葬られたのか?「海」から読み解く古代日本。大好評の歴史紀行、第4弾。
目次
第1章 日本史を変えた関門海峡(下関に行く前に香椎宮;隠れた穴場の博多住吉神社 ほか)
第2章 ヤマト建国と吉備の活躍(吉備の空は天邪鬼;その大きさに圧倒される鬼ノ城 ほか)
第3章 しまなみ海道と水軍の話(邪馬台国東遷を吉備が助けた?;日本の地理の特殊事情 ほか)
第4章 吉備の謎 物部の正体(山陽道の複雑な地形;海人の楽園・呉 ほか)
第5章 没落する瀬戸内海・吉備(突然お好み焼きが食べたくなって;お好み焼きは広島に限る? ほか)
著者等紹介
関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を深める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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