内容説明
あぶないアルバイト、それはスリルとふしぎがいっぱいだ。
著者等紹介
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年、東京都に生まれる。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞
下平けーすけ[シモヒラケースケ]
1975年、茨城県に生まれる。劇場アニメーション等の動画制作の仕事にたずさわった後、講談社フェーマススクールズの受講をきっかけに、フリーのイラストレーターに。児童書の挿絵は『ふしぎメッセンジャーQ ぼくのあぶないアルバイト』がはじめて(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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食欲魔人
5
小学生向けの冒険もの。挿絵が漫画になっていてたのしい。ひょんなことでであった中学生k子+小学生YUが探偵のようなアルバイトをはじめる。K子にそっくりだけど中身は真逆な愛子はこの先どう絡んでくるのか。たのしみ。2016/06/09
クサナギ 「読んでる本」=「バイブル本」
4
所々マンガ風になっているのは最近の流行りなのか。キャラクターもいいし、ストーリーもおもしろい。ちょっぴりミステリーもありで続きが楽しみです。2012/05/26
わるにゃん
2
すごいおもしろかった。 また読みたい。 小学生がどうして、そんなアルバイトしてるのかと思った。 2015/01/18
ツキノ
2
長男(小6)の朝読用に借りてみた。手渡したその場で読み始め、読み終わる。シリーズが続刊しているようなので予約したと言ったら「ありがと」だって。ついでにわたしも一気読み。2012/02/23
ぷりん
2
幽霊が見えるなんて、ビックリです。




