内容説明
邪馬台国は九州なのか、畿内なのか。天孫降臨神話はどこまでが真実なのか。謎を解く鍵は「悲劇の御子」にあった!九州か、畿内か―論争に決着。
目次
第1章 久留米の謎と邪馬台国論争(腕白自然児・松村朋実君の冒険;高良山に漂う妖気 ほか)
第2章 大和の台与と山門の卑弥呼(獣の匂いがした博多の豚骨ラーメン;なぜ朝鮮半島に近い対馬が日本的なのか ほか)
第3章 宗像三神と北部九州の秘密(雨具と沖ノ島の話;沖ノ島でヌード初公開? ほか)
第4章 宇佐八幡と応神天皇の秘密(東京と九州の文化の違い;金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と日田の話 ほか)
第5章 天孫降臨神話と脱解王の謎(耶馬溪には魔物が棲んでいる;うらめしや湯布院の一夜 ほか)
著者等紹介
関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を深める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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