感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いっちゃんず
27
【ハピ・バースディ「SFの祖:ジュール・ヴェルヌ」2月8日】 幼い時に読んだ、『小学館・少年少女世界の名作』。数ある物語の中で、最も印象に残っている物語の一つ、『海底二万マイル』。明治維新のすぐ後に出版された本なのに、海水を動力源とする電気機関で動く潜水艦等々、鋭い科学考証に改めて驚く。そして、眼前に展開されているかのように描写されるノーチラス号の冒険。自分の読書体験の中でおそらく初めて感じたであろう、物語の登場人物の深い孤独。読んでいて、鮮明に思い出される。自分にとって大切な物語であったことを認識。2015/02/03
山口透析鉄
22
これもこの本ではなかったとは思いますが、学生時代に読みました。 ノーチラス号、良いですね。この小説をもとに、いろんな作品にノーチラス号って出てきますし。 子どもの頃に見たディズニー映画はイマイチでしたので、原作の方がずっと良いですね。
白狐
17
小学校の頃に図書室で読んだなぁ……と。懐かしい。あとがきで「海底2万リュー」とか何とか。2016/12/16
でっこいみちゃぴん
16
オーディブルで。150年前の作品とは思えない、スリリングで活き活きしたストーリー。人類が海について判っていることってどれくらいなのだろう。きっとほんの少しだと思う。この話に出てくる海底トンネルも巨大生物も古代都市も、記述はアッサリしているが、そのアッサリさが逆に、見つかっていないだけでどこかにあるんだと想像力を刺激する。 ネモ艦長の目的が気になったがあまり語られず。子供向けの省略が為されていない新潮文庫版も読みたい。2023/10/01
Maki
12
図書館本。児童書コーナー。読み始めて「なんか読んだことあるかも」って思い出した‼多分、昔々に読んだ。おもしろくて、どうなるの?って昔と変わらない気持ちで読み終えました。2017/04/02
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- 電子書籍
- もう革命しかないもんね




