内容説明
白いきものを着た幽霊のうわさ。夜道に衣世梨がであったのは…。子犬の花丸といると、つぎつぎふしぎがおきるのです。
著者等紹介
那須正幹[ナスマサモト]
1942年、広島に生まれる。島根農科大学林学科卒業後、文筆生活に入る。主な作品に、『ズッコケ三人組』シリーズ(巖谷小波賞・日本児童文学者協会特別賞)の「ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー」(野間児童文芸賞)など50巻。「さぎ師たちの空」(路傍の石文学賞)(以上ポプラ社)、『お江戸の百太郎』シリーズ(日本児童文学者協会賞)(岩崎書店)など多数
山西ゲンイチ[ヤマニシゲンイチ]
1971年、長崎に生まれる。イラストレーター、絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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池野恋太郎
1
シリーズ2作目。シリーズで一番怖いお話。2022/04/13
絵具巻
1
文京区立根津図書館で借りました。2020/04/04
読み人知らず
1
幽霊が登場するシーンはとにかく怖い!花丸も相変わらずいい犬か悪い犬か不明だし。幽霊みたい女の子もやってきてどうなっていくのか2007/10/24
onion
0
ストーリーの筋書きも子どものキャラクターも(花丸も)なかなかいい感じです。ズッコケシリーズと同じ作家さんなんですね。2011/12/28
そら@真面目にダイエット中
0
子供向けとはいえ幽霊の挿絵がなかなか不気味で、夜中に猫のいびきにびくつきながら読みました。(ホラーが苦手なので)内容は、そんなに不気味というわけではなく、ラストはちょっぴりしんみりとした話でした。2006/04/07




