文庫版怪盗ルパン<br> 八つの犯罪

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文庫版怪盗ルパン
八つの犯罪

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591085394
  • NDC分類 K953
  • Cコード C8097

出版社内容情報

古城の古時計が8時を告げるとともに次々と起こる8つの犯罪。それに挑む青年公爵と美少女、そしてルパンの活躍はいかに!?

内容説明

真夜中に野原に馬を走らせる小さな人影がある。強欲なおじ伯爵のやしきから逃げだした、孤独な美少女オルタンスだ。少女は青年公爵レニーヌにすくわれ、あれはてた古城でおそろしい秘密の真相を知る。古城の大時計が八時をうったとき、ふたりは約束した。オルタンスは公爵の助手となって、八つの事件を解決することを。

著者等紹介

ルブラン,モーリス[ルブラン,モーリス][Leblanc,Maurice]
フランスの推理作家、1864年生まれ。警察関係の新聞記者のかたわら、1892年夏から小説を書きはじめたが、あまり成功しなかった。1905年、雑誌社の依頼でアルセーヌ・ルパンを主人公とする短編を発表。それをまとめた短編集『怪盗紳士』(1907)で、爆発的人気を博した。1941年没

南洋一郎[ミナミヨウイチロウ]
明治26(1893)年1月20日東京府西多摩郡に生まれる。本名池田宜政。青山師範卒業。『懐かしき丁抹の少年』(1926)で少年小説家として出発。『リンカーン物語』(1930)、野口英世等の伝記を池田宣政の名で、『吼える密林』(1933)、『緑の無人島』(1937)などの冒険小説を南洋一郎の名で書いて、多くの少年読者を得た。戦後は『怪盗ルパン全集・全30巻』(ポプラ社)が圧倒的な人気を得た。昭和55(1980)年7月14日没
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

76
アルセーヌ・ルパンが怪盗的活躍をするのではなく、レニーヌ公爵と名乗って私立探偵的に事件を解決していく連作短編集。タイトル通り8編収録。美少女オルタンスとのコンビぶりが楽しく各事件趣向に富んで面白い。なかでも白眉は「殺人魔女」。サイコスリラーとして新鮮に読めるし、サスペンスフル。2018/09/06

十六夜(いざよい)

6
怪盗ルパンでなく、一人の公爵レニーヌとして少女と謎を解いていく様が冒険小説のようで面白かった。ルパンシリーズはいつもヒロインと恋仲になりそうなのに、その後一切話が出てこない。不思議。2015/01/01

遠藤三春

5
面白かった。レニーヌ公爵とオルタンス孃の8つの冒険。世界ショートセレクションのルパンの本にこの中の一部の話が入っていたな。こちらと比べると向こうのほうがロマンチックだった気がする。あとがきで、原作ではレニーヌがルパンだと名乗らないと。南洋一郎はルパンだと名乗らせたのは徹底してるなと思った。南洋一郎版を読み終わったら別の翻訳ルパンも読んでみようかな。恐ろしい話やミステリーチックの話など色んなタイプの話があり面白かった。2021/10/15

科学の小鹿

5
「八つの謎をといて、その探し物をみつけてあげる」という約束が、ほんとにかなったときの、彼女の想いは頂点にたつほどうれしかっただろうなぁ。2013/06/07

2
レニーヌ公爵に助けられた薄幸の美少女オルタンス。二人が出会うきっかけとなった事件で、解決の糸口となった8時を告げる振り子時計にちなんで、8つの事件を解決することになった二人を描いた短編集。足跡のトリックとか、異常殺人を犯す犯人とか、今に受け継がれてるネタ満載です。もちろんレニーヌはあの人です(笑)2014/06/23

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