私の生き方文庫
すてイヌシェパードの涙

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  • サイズ B40判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591076569
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8295

出版社内容情報

「ワンちゃん、なき声聞かせて! どこにいるの?」玄岳のおそろしい樹海の中から,著者はついにひん死のシェパードを救出した。感動のノンフィクション。

内容説明

果てしない森の奥から毎日、聞こえてくるイヌのなき声。どこ?どこにいるの?―彼女は声の主を探し始めた。奇跡のような出会い、感動の物語。

目次

ひとりっきりの救出作戦(かなしいなき声;自分でやるしか… ほか)
ひとりじゃない、いつもだれかが(ぶきみな樹海;ひとりではあぶない ほか)
ついに発見!(最後のチャンス;「才蔵はなして!」 ほか)
富士号誕生(まるでダニの巣;退院 ほか)
ありがとう、富士号(人にしられずに;おもいだすままに ほか)

著者等紹介

角谷智恵子[カクタニチエコ]
1943年、三重県に生まれる。ちいさい時から、動物の好きな女の子として育つ。一主婦として動物愛護に精進している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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真香

148
再読。小学生の頃から大好きな本。久し振りに読んだけど、やはり良かった!近所の玄岳から毎日悲痛な犬の鳴き声が聞こえてきて、いても立ってもいられなくなった著者は、山に救出へ。広い山奥からやっと探し出されたシェパード犬は「富士号」と命名され、家族の一員となる。奇跡の出会いから16年後、年老いてなお命の火を燃やし続けていた富士号。シェパード犬としては類い稀なる生命力に、大切に育てられ幸せだったに違いないと、胸が熱くなった。著者の動物ファーストの考え方は素晴らしく、動物をお世話する身として見習うべき点がたくさん。2020/08/25

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