出版社内容情報
小学校のころあこがれた葉月剣に、やさしく迫られるふーこは、心がゆらぐが、どうしてもなにかが心を塞ぐのはなぜなのだろうか。
内容説明
比村和夫はすべてを忘れてしまった。山崎二三五にけっして姿を見せてはならない。近づいてはならない。声をかけてはならない。この掟を破ることあらば山崎二三五は命の危険にさらされることになるであろう。ふーこと和夫のせつない恋。今、すべてをのりこえた愛の完結編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えさ
6
子供の頃に読んで今もとても好きなシリーズの最終巻。少女小説に求めてるのはこれだな、と思う。ラストは何度読んでも泣けるし、衝撃的でした。個人的にこういったシリーズに結末がつくと思っていなかったので結局を迎えてくれて嬉しい反面、大人になった今でもラストを思い出して考えてしまう。幽霊物は単純に生きてるって素晴らしい!と思わせてくれます。2013/08/27
にゃほ@灯れ松明の火
5
あ~この終わり方悲しい悲しすぎる。 この本を、一回目に読んだときは号泣。二回目はさすがにこらえたが・・・ でもこのシリーズ大好き!!2012/09/10
夕葉
3
切なくて泣けます!! でも、この終わり方が一番正しかったと思います。2012/03/31
暁
2
小学生のときにハマってたんだけど、全巻読破前に卒業してそのままだった。今回図書館で見つけてテンション上がって借りて読んだんだけど、マジか…って終わり方だった……。表紙が大人顔ウエディング仕様だったから、どうなるのかなわくわく!って思いながら読んだんだけど…マジか……2011/09/18
ぶる子
1
懐かしいなあ・・・・・・ 小学校の時近所の図書館に週一で通っていて 毎回このシリーズを借りていた 子供ながらに甘酸っぱい気持ちでいっぱいになった 小2のくせに素敵な恋愛がしたいって思った2007/01/15
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