出版社内容情報
森に出かけた子ぎつねのダイダイは、くまの子やうさぎの子と出会って、力くらべやジャンプくらべをしますが - - -。友だち作りの絵本。
内容説明
こぎつねのダイダイは、もりへでかけました。ハチミツをみつけ、とろうとすると、くまのこがでてきて、「このハチミツは、ぼくのもの。ともだちにしかわけてあげない」と、いいました。ともだちになるには、ちからくらべをしてかたなくてはなりません。ダイダイと、もりでであったくまと、うさぎと、りすのこたちの、心あたたまる、ともだちづくりのえほん。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
23
息子は「くまさんが気にして見に来ているね」とか言いながら楽しく聞いていました。2022/05/23
遠い日
13
子ぎつねダイダイのシリーズ。森で出会った動物たち。みんな気持ちはひとつなのに、素直にそれを表現できない。友だちの楽しさ、友だちの有難さ、みんないっしょに力を合わせることのすばらしさ。やってみれば、自然にできた。いっしょが嬉しいね。2016/05/02
熊本震災10年の雨巫女。
6
《図書館‐季節》もう少し押しが強く行けばいいのに…。と思ったら、まさかの展開。しかし、終わりよければ、すべてよしです。2013/03/21
2時ママ
2
次女6歳 独り読み。2017/01/30
チタカアオイ
0
【図書館】2017/01/19




