出版社内容情報
ガリバーの船は難破してしまいました。気がつくと、ガリバーのまわりは、こびとでいっぱい・・・ここは、こびとの国だったのです。
内容説明
「ガリバーりょこうき」はイギリスの作家スウィフトが1726年に発表した作品です。4話あって、その第1話がこびとの国の物語になっています。スウィフトはこの物語をおとなに向けて書きました。登場するこびとの国や巨人の国を当時の人間社会と重ね合わせ、痛烈に諷刺した作品だったのです。しかし、この物語の不思議さ、面白さは非常に魅力的でしたので、いつか子供にもっとも親しまれる作品のひとつとなっていったのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
30
先日からガリバー旅行記のパロディをたくさん読んでいるので、子どもバージョンの原作を取り寄せてみました。ハンサムでとっても優しいガリバーは、何となく自分が覚えていたむさくるしいそれの印象とはだいぶ違うんですが、まあいいや。船に乗せられた小さな牛は…肉?乳?オタマさんとわいわい。両方じゃない、と言うことで決着しました。2018/10/02
十六夜(いざよい)
11
難波し、流れ着いたのは小人の国だった。あまりにも有名だけれど、よくよく考えると不思議な話だなぁ。しかもあとがきによると、このガリバー旅行記は四部構成であり、小人の国な一部なんだそうだ。他の話も読んでみたいところ。そしてこの本のガリバーはなかなかのイケメン。2019/05/05
熊本震災10年の雨巫女。
8
《書店》映画もはじまったし、久々読む。このガリバーさんハンサム。2011/05/11
Sara
7
【4才】何回も読んでいたはずが、今日初めて「ガリバーてお医者さんなんだ」とさらが言いい、本当だお医者さんだと思った母です(^^)「なんかプリンスみたいな格好だけど笑 ポンポン持ってないし」と続けて言うので、ポンポンって本当は何て言うか知ってる?聴診器って言うよ。と言うと「聴診器か!〇〇組(年少クラス)のおもちゃにあるんだよー」というので、そうだね!さら達が〇〇組(2才クラス)の時にサンタさんがお医者さんセットくれたんだよね?と聞くと「えっ!そうだったっけ。それは忘れちゃったけど(^^)」なんて言ってました2020/11/08
Sara
6
【5才】小人の国でガリバーがワインを飲む所で、さらワインってわかる?と聞くとわからないと言うので説明。さらがいつも飲んでるぶどうジュースあるでしょ、それと似てるんだけどお酒なの。さらはそれ飲んじゃうと具合悪くなっちゃうから、20才まで飲んじゃダメなの。でも20才になったら飲んでもいいよ。お母さんは飲んでもいいんだけど、お酒は嫌いだから飲まない。お父さんも飲めるけど好きじゃないんだって(^^)だからお父さんもお母さんもワインのまないからさらも見たことないね!と言うと、「20才ってあと何年?」というので、2021/05/17




