出版社内容情報
ぼくがであったとかげのトホホは、さびしいなというと、元気だよといういみだという。そして、ゆめは大きなワニになることだって。
内容説明
とかげのトホホのゆめは、大きなワニになること。ぼくがともだちになったとかげは、「さびしいなあなあなあなあ…。」って、うたっていた。でもね、とかげのことばではさびしいってげんきいっぱいってことなんだって…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マツユキ
16
「ぼく」が土手で出会ったのは、「さびしいなあ なあ なあ」と歌うとかげのトホホだった…。トホホな事もあったけど、可愛くて、楽しいトホホとの日々に、ほっこりしました。2022/09/21
mntmt
12
「のぞめば かなえられるよ」2020/07/19
遠い日
3
寂しがり屋のとかげのトホホ。本心を隠して、精一杯あかるくふるまう。ちょっと自分勝手で押しが強いけれど、どこか憎めない。だいちゃんの家についてきて、こっそり暮らすことになります。ママの目をごまかすために、だいちゃんはこそこそ。だんだん大きくなって、実はワニになるのが夢だというトホホ。想像を次々裏切ってくれる展開ですが、最後は堂々とワニとして南の島に旅立ったトホホ。笑いどころも満載で、角野栄子さんらしい明るいお話。2024/10/22
米吉/本棚整理中
3
とかげって願うとワニになれるのか!? ジュースを成長剤といったとき、整腸剤だと思いました(笑) トホホ、ナイスキャラでした~。2014/08/21
ともこ
2
トホホのキャラが面白すぎる!そしてトホホに振り回される大ちゃんが可愛い。ワニになっちゃったところはびっくりしたけど、トホホの言う通り、望めば叶うんだ!またいつかトホホも大ちゃんが再会できますように。今度はうれしなあ なあ なあって歌ってくれますように。2013/06/26




