内容説明
かやねずみのねずみっこちゃんたちは、とってもげんきな1ねんせい。でも、あるひ、「がっこうにいきたくなーい」っていいだして…。いたずらっこのねずみっこちゃんたちの姿と、もりのおばけのぷーらりさんの活躍を、たのしく描く。幼児~小学初級向き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
17
【かやねずみのねずみっこちゃんたちのお世話】1996年3月発行。すっかり森の住民に認識されたぷーらりさん。コロッケやさんをしていて忙しいかやねずみのおかあさん、ねずみっこちゃんたちのお世話を依頼。いたずらを「ほらね。」という文章で絵で説明(5回!)1年生になったらこうするの、と話すねずみっこちゃんたち、なのに「がっこうにいきたくない」とだだをこねる。理由はあって…。ぷーらりさんの奮闘、そして大人気。【123】2022/06/21
ふじ
17
ユーモアがあって面倒見がいいもりのおばけ、ぷーらりさん。角野さんの幼年童話には、愛らしいキャラクターがたくさんだ。2018/04/27
Miyako
6
なんともかわいいおばけの本。そしてなんとも自由奔放なかやねずみたち(笑)忙しいうえにこだくさんのかやねずみのおかあさんはぷーらりさんにいろいろなお願いをします。私てきには「おかあさん、ぷーらりさんをつかいすぎ!コロッケをあげればなんでも許されるのか!」とツッコミを入れましたが、息子は「ぷーらりさんはそれがおしごとだし(?)、コロッケもらってるからいいでしょ」と冷静(^_^;)息子の感想は「ぷーらりさんが大変そうだった」でした。2019/05/24
そらいろ
5
ぷーらりさん四月からうちにも朝寄ってください!2017/03/03
米吉/本棚整理中
1
ぷーらりさん、子どもの相手が上手~。2014/09/08