出版社内容情報
おじいちゃんと買い物にでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんが、古いイスをもらってかえるのを、不思議におもいます。
内容説明
おじいちゃんとチーズをかいにでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんがふるいいすをもらってかえるのを、ふしぎにおもいます。おじいちゃんは、それをつくづくとながめてしごとばにはいります。さてなにがはじまるのでしょうか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
5
家具職人のおじいちゃんの手で、みごとに蘇った古い壊れたイス。ティモシーとサラは、おじいちゃんの仕事をじっと見て、たくさんのことに気づいたはず。物を大切に使うことの意味も、感じたことでしょう。2016/10/12
こどもふみちゃん
3
5歳の娘のお気に入りのシリーズ絵本ですが、手のひら絵本な割に結構な読み応え。内容もしっかりしています。2014/06/10
いっちゃん
2
あたたかい本。おじいちゃんが家具職人なら、孫たちはやっぱり見に行くね。おじいちゃんも、おばあちゃんも、孫もみんな幸せそう2013/08/24
MARINE
0
【再読】子どもの頃に読んだ本の整理を兼ねて再読。昔の椅子をつくった職人さんも、椅子が生まれ変わって嬉しかっただろうな。物作りが得意な祖父とどこか照らし合わせていたことも思い出す。ただまぁ、出来上がった椅子は可愛いのだけど、おじいちゃんとおばあちゃんが座ると、まだ早い!!とちょっと言いたくなってしまう……。2021/08/14




