内容説明
生きるよろこびの歌がきこえてくる。画家、司修がはじめて挑んだコンピュータ・グラフィックによる大型絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
49
装丁がとてもキレイ。長い冬のあと春を待ち侘びてやがて春になる。文章も詩のようで心地いい。2026/02/26
熊本震災10年の雨巫女。
9
《図書館-季節》【再読】←2020年2月28日。幻想的な絵でした。2014/03/13
遠い日
2
司修さんの絵は、デジタル画のように見えます。春を待つ、ひたすらに冷たい季節を耐えながら、来るか来ないかももう考えられないほど待ち疲れた気分。アンニュイで硬い世界。でも、ちゃんと春が、音と共にやってきました。2025/03/16
koto
1
再読。2008/01/11




