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出版社内容情報
夜のプールで、だれかがそっと足首をつかむ。まっ暗な教室に、いないはずの子がすわっている。放課後のこわい話十四編。
内容説明
うしろから、モナリザの手がのびてくる。夜のプールで、だれかがそっと足首をつかむ。まっ暗な教室に、いないはずの子がすわっている…。放課後の学校は、おばけや幽霊でいっぱいだ。放課後のこわい話14編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆.。.:*ひよこのこ.。.:*☆
3
読み終わりました。 今回は戦争の話もありました。 個人的に好きだった話はモナリザの手、放送室のタイムスリップ、夜のプール、美術室にねむった絵、三階から飛んできた女の子です。戦争の話でかわいそうだと思ったのはあついよう、学生寮の幽霊。 あついようは東京大空襲の話でした。 私は母から聞きました。10万人近い人が死んだと。 今は戦争が起きておらずこうして普通に生活できることに感謝しないとと思わせる話でした。2019/05/14
ともみ
0
今回は、戦時中やら昔の話が多かった。自ら死を選んでしまった幽霊の話も多く、怖いというよりも悲しい話が多かった。2024/11/07




