出版社内容情報
おなじみ花山第二小学校ズッコケ三人組が、スキー場でひとりの美少女にであったことから展開する(秘)大作戦。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
亮さん
14
優しい嘘が今回はテーマでした。自分のためにつく嘘。知ってても知らないふりをする優しい嘘。偽りは人の為と書きます。どうせ嘘をつくなら人の為に。2017/01/24
higurashi_jp
10
女って怖い2019/04/24
ダイアナ
9
シリーズ第3作。スキー場であった綺麗なあの子が転校生として三人組のクラスにやってきた!!今回は意外なことにモーちゃんがラブレターを渡すぞと積極的。でも中々渡せずにいるあたりはモーちゃんらしい笑ハカセ、ハチベエは自分の気持ちを隠しながらモーちゃんに協力する姿も新鮮。一方綺麗なあの子は何やら秘密があるようで。彼女の嘘に気づきながらも振り回されてあげた三人はこの巻でちょっぴり大人になったのかも。2018/03/01
つっきー
7
中年三人組の方を読んで、読み返したくなったので。北里真智子さんは嫌な言い方をすれば虚言癖のある女の子……ってことになるんだろうけど、それで一人ぼっちになった彼女を見てますます思いを寄せてしまうモーちゃんは優しいし、奥さんの(おそらく)不倫を赦せてしまう度量がわかる。2022/09/03
ゆずぴ
6
マコが可哀そうだと思えるようになったのは大人になったからかなと思う。昔はうそつきだというのが先に来てたように思うし。モーちゃんが先に手を挙げたからとハチベエとハカセの気持ちのおさえてみたり新転校生がきたことによるクラスの動きなんかがすごくよく分かる感じでなんか作者すごいなと思ってしまった。ハカセの自分たちも本当のことを言えなかったという言葉がぐっとくる。モーちゃんのズルはよくないよねって言葉も。きっちり先生に説明をしたハチベエ。3人ともカッコイイなあ。すごく切ない話でした。マコが幸せになればいいなあ。2016/02/25




