- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 創作絵本
- > 民話・神話・古典絵本
出版社内容情報
かめを助けた若者は竜宮へ行きます。そしてみやげにもらった玉手箱をあけると・・・。むかしからみんなに語りつがれてきたお話。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鴨ミール
20
読み聞かせ本の選定のため。文字が縦書きで読みにくい。 巻末にある作者なりのうらしまたろう論は、とても良いが 絵が好みでない。2019/02/06
ヒラP@ehon.gohon
12
事業所で読みました。 「うらしまたろう」を知らない世代がいることに驚きつつ、昔話を読んでいこうと思います。 2018/07/24
ヒラP@ehon.gohon
11
「うらしまたろう」にはいろんなバリエーションがありますが、この作品はオーソドックスな内容に、様々なものを醸しているように思いました。 カメを助けたエピソードに始まり、乙姫様と一緒の竜宮城への旅、「みるなのへや」のような絵に、龍宮城での散策…。 でも、社会での3百年の不在は、どの作品を見ても衝撃が走ります。2018/07/31
十六夜(いざよい)
9
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。2021/02/07
こどもふみちゃん
7
巻末に書かれた作者の思いのページがとくに良かった。千何百年も語り伝えられてきた 真の昔話。表紙に “教科書に出てくる本”のシールが貼ってあるのも分かる気のする浦島太郎だった。3・4・5・6・7・8歳向け。2013/07/09




