岐路に立つ日本の安全―安全保障・危機管理政策の実際と展望

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  • サイズ B6判/ページ数 614p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784590012360
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0031

内容説明

日本は果たして安全か。国民の安全はいかにして守られるのか。本書は日本の安全保障や危機管理について政策担当者や専門家が明らかにした衝撃の書である。

目次

1 安全保障編(冷戦後の安全保障概念と理論;日本の安全保障政策と防衛戦略;日本の安全保障課題;東アジアのリスクと危機シナリオ;日本の安全保障構想と防衛力)
2 危機管理編(危機管理の概念と理論;日本における危機管理体制の現状;危機管理問題の実際(ケーススタディ)
危機管理問題の諸相と対策)

著者等紹介

森本敏[モリモトサトシ]
拓殖大学海外事情研究所所長・大学院教授。1941年生まれ。防衛大学理工学部卒業後、防衛庁入省。77年に外務省アメリカ局安全保障課出向。79年外務省入省。在米日本国大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長など一貫して安全保障の実務を担当。専門は安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治。92年より野村総研主席研究員、慶應義塾大学・同大学院非常勤講師、中央大学・同大学院客員教授、政策研究大学院大学非常勤講師(兼任含む)を経て、2000年に拓殖大学国際学部教授着任。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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