出版社内容情報
国際社会での出来事の多くは、政治と経済が相互に作用し、国家の枠を越え複雑に絡みあっている。こうした複雑多様な課題を対象とする国際政治経済学を、基礎から応用(具体的課題)まで体系的に詳解。グローバルな諸課題を読み解くための理解を深める。
【目次】
はしがき
◆第Ⅰ部 理論・分析視角
第1章 国際政治経済学とは―国家と市場の関係からみる国際秩序
第2章 リアリズム―富とパワー
第3章 リベラリズム―自由と効率性の追求
第4章 マルクス主義―経済・社会構造への注目
第5章 コンストラクティビズム―概念的要素への注目
◆第Ⅱ部 アクター
第6章 国家
第7章 国際機関
第8章 企業
第9章 市民社会とNGO
◆第Ⅲ部 国際政治経済の制度と構造
第10章 国際貿易―GATT/WTO体制からFTAの時代まで
第11章 国際金融―ブレトンウッズ体制から現在の国際金融体制まで
第12章 産業構造―工業化とグローバル・バリューチェーン
第13章 エネルギー―変化するエネルギーと資源争奪戦の転回
第14章 知的財産権―見えない財産の世界的分配
第15章 情報通信技術―デジタル時代における民主主義と非民主主義のゆくえ
◆第Ⅳ部 国際政治経済の課題
第16章 市場統合・自由貿易
第17章 金融危機・通貨危機
第18章 貧困・経済開発
第19章 移民
第20章 気候変動
第21章 循環型経済
第22章 医薬品アクセス
第23章 労働環境
第24章 エコノミック・ステイトクラフト
第25章 情報セキュリティ
第26章 食料問題
索引
目次
第1部 理論・分析視角(国際政治経済学とは―国家と市場の関係からみる国際秩序;リアリズム―富とパワー;リベラリズム―自由と効率性の追求;マルクス主義―経済・社会構造への注目;コンストラクティビズム―観念的要素への注目)
第2部 アクター(国家;国際機関;企業;市民社会とNGO)
第3部 国際政治経済の制度と構造(国際貿易―GATT/WTO体制からFTAの時代まで;国際金融―ブレトンウッズ体制から現在の国際金融体制まで;産業構造―工業化とグローバル・バリューチェーン;エネルギー―変化するエネルギーと資源争奪戦の転回;知的財産権―見えない財産の世界的分配;情報通信技術―デジタル時代における民主主義と非民主主義のゆくえ)
第4部 国際政治経済の課題(市場統合・自由貿易;金融危機・通貨危機;貧困・経済開発;移民;気候変動;循環型経済;医療品アクセス;労働環境;エコノミック・ステイトクラフト;情報セキュリティ;食料問題)
著者等紹介
小尾美千代[オビミチヨ]
筑波大学大学院国際政治経済学研究科単位取得退学。博士(国際政治経済学)。現在:南山大学総合政策学部教授。専門分野:国際政治経済論、グローバル・ガバナンス論、気候変動政策
稲垣文昭[イナガキフミアキ]
筑波大学大学院博士課程国際政治経済学研究科満期退学。博士(政策・メディア)慶應義塾大学。現在:秋田大学大学院国際資源学研究科教授。専門分野:国際政治経済学、資源・エネルギー政策、中央アジア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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