出版社内容情報
イギリスで開発されたECQRS(エキューズ)-ECの日本語訳。子どもが主体的に関わり、意欲をもって自ら活動を展開していけるよう、保育者がエマージェントカリキュラムに沿って、現状の幼児教育の質を測定する。
【目次】
目次
評定項目と注釈(言葉と創発的読み書き;創発的算数;創発的科学;多様性(ダイバーシティ)と包摂(インクルージョン)の支援)
スコアシート
プロフィール(園内(公開)研修の手引き)
共同観察シート
著者等紹介
シルバ,キャシー[シルバ,キャシー] [Sylva,Kathy]
オックスフォード大学教授(教育心理学)。幼児の教育とケアについて幅広く研究し、特に早期教育の影響と、社会的不利を克服する教育の役割に関心をもつ
シラージ,イラム[シラージ,イラム] [Siraj,Iram]
オックスフォード大学教授(児童発達・教育)、メイヌース大学(アイルランド)研究教授。カリキュラム、リーダーシップ、相互関係の質評価スケール(CLIQRS)共著者。専門家の効果的な学びに関するいくつかのランダム化比較試験(Randomized Controlled Trial)を主導した
タガート,ブレンダ[タガート,ブレンダ] [Taggart,Brenda]
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン教育研究所名誉上級研究員。EPPSE 1997‐2014(効果的な就学前、初等、中等教育の研究)調査プロジェクトを共同で主導。教育的主導の影響についての教育と研究をバックグラウンドとする
キングストン,デニス[キングストン,デニス] [Kingston,Denise]
オックスフォード大学上級研究員。サセックス大学名誉研究員。教育心理学をベースにした児童発達の専門家であり、効果的な専門性開発、幼児教育学、実践について研究している
埋橋玲子[ウズハシレイコ]
博士(学術)。ECERS‐J主宰。大阪総合保育大学大学院特任教授。アメリカでECERS、ITERS、FDCERSのトレーニングを受け、保育現場で、保育者とともにスケールを用いた研修を行っている
野口隆子[ノグチタカコ]
博士(子ども学)。東京家政大学子ども支援学部大学院教授。国際幼児教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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