メディアと国際法 - 「知る公衆」の関与

個数:
  • 予約

メディアと国際法 - 「知る公衆」の関与

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784589044594
  • Cコード C3032

出版社内容情報

国際法とメディアの関係を包括的に論じた初めての研究成果:Daniel Joyce『Informed Publics, Media and International Law』(Hart, 2020)の全訳書。主権国家から人民・国際機関・企業・個人へと拡大する国際法の担い手を背景に、従来軽視されてきた「公衆」とメディアの役割を再評価し、国際法主体論の限界を問い直す。日本語版にあたっては、訳者である国際法学者、メディア関係、弁護士それぞれの立場からの手引きを収録。国際法学・国際関係論・メディア研究に携わる研究者、弁護士などの法曹、報道に携わるメディア関係者にとって必読の一冊。


【目次】

はしがき
謝辞
日本語版序文

序 論
第1章 「知る公衆」
第2章 自由な公衆
第3章 脅かされる公衆
第4章 デジタル時代の公衆
第5章 公報性
第6章 公報性に対する批判
結 論

■本書の手引き
1 国際法学者からの手引き―国際法主体・関与者・媒介者としてのメディア
2 メディア関係者からの手引き
3 弁護士からの手引き

参考文献
索引

最近チェックした商品