日米同盟史

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日米同盟史

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  • サイズ A5判/ページ数 292p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589044518
  • NDC分類 319.105
  • Cコード C1031

出版社内容情報

戦後日本外交と安全保障の基軸である日米同盟について、これまでの歴史と今後の展望を考察。日本と米国がどのような関係を築こうとしたのかを、「対称性」と「対等性」という視点から論じる。また、日米関係を学ぶ人のための文献ガイドを各章末に収録し、研究の最新動向を紹介する。


【目次】

まえがき
序 章 日米同盟の「対称性」と「対等性」
第1章 日米安全保障条約
第2章 中立化への不安と役割拡大への期待の狭間で
第3章 高度経済成長下における同盟像の模索
第4章 デタント下の日米同盟協力の進展
第5章 「新冷戦」と「新デタント」期
第6章 同盟の「漂流」と「再定義」
第7章 テロとの戦い(9・11)の時代の日米同盟
第8章 中国の台頭に向き合い始める日米両国の試み
第9章 二重にグローバル化する日米同盟
第10章 二重にグローバル化し続ける日米同盟

参考文献
人名索引
事項索引

目次

序章 日米同盟の「対称性」と「対等性」
第1章 日米安全保障条約→なぜ旧敵国から同盟関係に転じたのか
第2章 中立化への不安と役割拡大への期待の狭間で→なぜ日米安全保障条約は改定されたのか
第3章 高度経済成長下における同盟像の模索→なぜ沖縄返還は実現したのか
第4章 デタント下の日米同盟協力の進展→なぜガイドラインが作られたのか
第5章 「新冷戦」と「新デタント」期→なぜ日米防衛協力が進展したのか
第6章 同盟の「漂流」と「再定義」→なぜ日米同盟は冷戦後も存続したのか
第7章 テロとの戦い(9・11)の時代の日米同盟→なぜ日米関係は最良とされた状態になったのか
第8章 中国の台頭に向き合い始める日米両国の試み→なぜ民主党政権下で日米同盟は揺らいだのか
第9章 二重にグローバル化する日米同盟→なぜ防衛協力の地理的範囲拡大とFOIPの主導に至ったのか
第10章 二重にグローバル化し続ける日米同盟→なぜ同盟グローバル化が継続・進展したのか

著者等紹介

山口航[ヤマグチワタル]
帝京大学法学部准教授・東京科学大学未来社会創成研究院特定准教授。1985年生。同志社大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学、博士(政治学)。『冷戦終焉期の日米関係―分化する総合安全保障』(吉川弘文館、2023年、第40回大平正芳記念賞、第9回猪木正道賞正賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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