出版社内容情報
憲法・民法・刑法を軸にした法学入門書。条文の読み方など法律を学ぶにあたっての基本から解説する。第2版刊行(2020年)以降の法改正や新たな判例に対応。
【目次】
目次
第1部 法・法学(法律の条文を読み解く;判決とは何か;法を解釈する)
第2部 憲法(憲法とは何か;平和主義と安全保障;基本的人権の保障;法の下の平等と個人の尊厳;表現の自由とその限界;思想・良心・信教・政治的行為の自由;生存権・社会権の保障;権力分立の意義;代表民主制と直接民主制;国民主権の原理と参政権;大統領制と議院内閣制)
第3部 民法(民法とは何か;契約という行為;借金・損害賠償と民法;民法と家族)
第4部 刑法(刑法の意義と犯罪論体系;刑罰の種類と機能;犯罪の要件とその認定;責任原則と責任要素;刑事訴訟手続の流れ)
第5部 裁判所と法律家(裁判所のしくみ;法律家;裁判以外の紛争解決方法)
著者等紹介
大橋憲広[オオハシノリヒロ]
東京家政大学名誉教授/法社会学(紛争処理論、比較法文化論、比較法曹論)
後藤光男[ゴトウミツオ]
早稲田大学名誉教授/憲法・行政法・現代人権論(外国人の人権、政教分離など)
関哲夫[セキテツオ]
國學院大學名誉教授、博士(法学)/刑法(住居侵入罪、中止未遂、背任罪、共謀共同正犯など)
竹嶋千穂[タケシマチホ]
東京家政大学講師/憲法・行政法・現代人権論(思想良心の自由など)
中谷崇[ナカヤタカシ]
立命館大学法学部教授、博士(国際経済法学)/民法(錯誤、行為基礎、法律行為論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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