出版社内容情報
ミッションの設定からデータ収集・分析、シミュレーション、企画書作成、プレゼン、さらにAIまで、情報活用の流れを一冊でつかめる実践的リテラシーの入門書。左ページでミッション遂行の考え方を、右ページで具体的なPC操作を示す構成により、“理解してすぐ使える”を実現。授業や研修でそのまま活用でき、ICTとデータサイエンスの基礎から応用までを無理なく身に付けられる。
【目次】
はしがき
本書の活用法
◆第1部 基礎
第Ⅰ章 知って始める―ICT・データリテラシーと、ミッションの設定
第Ⅱ章 集めて見つめる―データ収集と整理・分析
第Ⅲ章 計って備える―シミュレーションの準備
第Ⅳ章 描いて見つめる―もう一つのツールとシミュレーション、立案
第Ⅴ章 聞いて纏める―調査・企画と企画書
第Ⅵ章 説いて進める―プレゼンと検討・実行と報告
◆第2部 応用
第Ⅶ章 改めて始める―データ利用の初歩・リテラシー
第Ⅷ章 磨いて整える―データクレンジングの初歩
第Ⅸ章 並べて掬う―データベースとしてのデータ
第Ⅹ章 比べて見つける―統計、平均、正規分布、相関
第?章 想って歩む―データが紡ぐ未来への道筋
第?章 立てて攻める―データ活用と戦略立案
あとがき
索引
内容説明
人を観察して収集されたデータが、分析され、数値化、視覚化されて、人を説得するエビデンスとなり、人の意思決定を左右する。AIはこの過程を自動的におこない、人の行動を制御しようとする。本書では、データが人や社会を動かすこの時代に、心ある人として、どのようにデータを理解し活用すべきかを学んでいく。最も基本的な思考と方法を、身近で簡易なシュミレーションを通じて身につける経験は、心豊かなデータサイエンティストへの第一歩ともなろう。
目次
第1部 基礎(知って始める…ICT・データリテラシーと、ミッションの設定;集めて見つめる…データ収集と整理・分析;計って備える…シミュレーションの準備;描いて見つめる…もう一つのツールとシミュレーション、立案;聞いて纏める…調査・企画と企画書;説いて進める…プレゼンと検討・実行と報告)
第2部 応用(改めて始める…データ利用の初歩・リテラシー;磨いて整える…データクレンジングの初歩;並べて掬う…データベースとしてのデータ;比べて見つける…統計、平均、正規分布、相関;想って歩む…データが紡ぐ未来への道筋;立てて攻める…データ活用と戦略立案)
著者等紹介
上出浩[ウエデヒロシ]
現在、佛教大学・立命館大学・京都橘大学・帝塚山大学非常勤講師
谷本和也[タニモトカズヤ]
現在、佛教大学社会学部准教授、大阪公立大学大学院都市経営研究センター研究員。大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課程修了、博士(創造都市)。グローバル経営学会優秀講演賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



