〈家族〉のかたちを考える<br> 家族と病い

個数:

〈家族〉のかたちを考える
家族と病い

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589043757
  • NDC分類 361.63
  • Cコード C3036

出版社内容情報

社会のあり方と密接にかかわる〈病い〉という視座から、病いが家族にもたらしてきた変容の諸相をとらえる。近代化が「家族と病い」にどのような変化をもたらしたのか、また近現代社会における「家族と病い」の課題を考察していくなかで「家族」そのものに対する知見を深める。

目次

序章 「家族と病い」の比較家族史にむけて
第1部 近世/近代における家族と病い(日本近世の死と病いと家族;家族のいない子どもの病い)
第2部 病いの特別イシュー(家族とハンセン病;家族とコロナ禍/パンデミック)
終章 「家族と病い」の歴史から浮かび上がる現代社会

著者等紹介

田間泰子[タマヤスコ]
大阪公立大学名誉教授

土屋敦[ツチヤアツシ]
関西大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品