カウンセラーとしての弁護士―依頼者中心の面接技法

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カウンセラーとしての弁護士―依頼者中心の面接技法

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  • サイズ A5判/ページ数 460p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589042453
  • NDC分類 327.14
  • Cコード C1032

出版社内容情報

専門家・権威者としての弁護士から、カウンセラーとしての弁護士へ―。米国で30年以上読み継がれる依頼者中心型法律相談の手引書を邦訳。臨床心理学の知見をふまえ、依頼者との信頼関係構築を築くための面接技法と、依頼者にとって最善の解決策を選び出すための面接技法を説明。不法行為などの民事訴訟事案の面接から、取引事案における企業経営者との面接、刑事事件の被告人との面接まで、豊富な対話事例を収録する。

目次

依頼者中心のローヤリング
動機付け
アクティブ・リスニング
質問の形式
インタビューイング:インタビューの開始
インタビューイング:時系列叙述によるストーリーの引き出し
インタビューイング:理論展開のための質問
インタビューイング:難しい状況下での対応
インタビューイング:初回面接時の取りまとめ
インタビューイング:取引事案における戦略〔ほか〕

著者等紹介

菅原郁夫[スガワライクオ]
早稲田大学大学院法務研究科教授

荒川歩[アラカワアユム]
武蔵野美術大学造形構想学部教授

石崎千景[イシザキチカゲ]
九州国際大学法学部教授

榎本修[エノモトオサム]
ひかり弁護士法人アイリス法律事務所弁護士

遠藤凌河[エンドウリョウガ]
東京大学大学院臨床心理学コース修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。