日本史のなかの裁判―日本人と司法の歩み

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日本史のなかの裁判―日本人と司法の歩み

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  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589042293
  • NDC分類 322.1
  • Cコード C1032

出版社内容情報

日本の歴史において、司法や裁判がどのように受け止められてきたのかをさまざまなエピソードから探っていく。現代の司法に対してヒントを与えるとともに、歴史愛好家にとってもおもしろく読める。2010年刊『日本人と裁判―歴史の中の庶民と司法』の改題改訂版。

目次

日本史から裁判のあり方を学ぶ
上代司法と聖徳太子―日本における「司法アクセス」の起源「十七条憲法」
鎌倉司法と阿仏尼の思い―「東の亀の鑑」と統治の真髄
「徳政」と乱世に生きる庶民の力―中世庶民と法への思い
中世の「庶民自治」と紛争解決―中世における自治的紛争処理とその終焉
江戸庶民の法と司法の見方―明治近代司法の底流を見つめて
明治初期における「逝きし世の日本司法の面影」―日本人が西欧法に出会う時
初代司法卿、江藤新平の孤独な闘い―「国民のための司法」の濫觴
近代市民、福澤諭吉の司法観―明治期の司法と人材育成
大津事件と児島惟謙―「司法権の独立」の確保とその限界
足尾鉱毒事件と田中正造の孤独な闘い―「国民の司法離れ」の深刻な一起源
原敬の司法観―陪審裁判と市民参加
詩人宮沢賢治の訴訟観―「ソショウ」は本当にツマラナイか?
戦後司法改革の小史―戦後民主司法は何を創り残したか?

著者等紹介

川嶋四郎[カワシマシロウ]
現在、同志社大学法学部・大学院法学研究科・教授。日本学術会議会員。滋賀県甲賀市生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。九州大学大学院法学研究院・法科大学院・教授等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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