北海道で考える“平和”―歴史的視点から現代と未来を探る

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北海道で考える“平和”―歴史的視点から現代と未来を探る

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  • サイズ A5判/ページ数 153p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589041326
  • NDC分類 302.11
  • Cコード C1031

目次

北海道で平和について考えるということ
第1部 現在をとりまく諸問題(「奨学金」という名の借金;貧困・学力と北海道の教育;学生アルバイト問題から考える職場の「平和」のつくり方;ジェンダーの視点からみた北海道の労働と生活;技能実習生の労働;災害を生きる;安保法制・新防衛大綱の下で進む演習場化と北海道の未来;北海道と自衛隊PKO)
第2部 歴史からの視点(グローバルヒストリーの中の北海道史;ライフストーリーからみる北海道の近代;朝鮮人戦時強制動員と北海道;北海道を脱植民地化する)
第3部 将来へのまなざし(北海道の産業の移り変わりと交通;6次産業化の可能性と北海道ブランド化―成長・拡大なき時代における6次産業化のかたち・方向性を考える)

著者等紹介

松本ますみ[マツモトマスミ]
室蘭工業大学大学院工学研究科教授

清末愛砂[キヨスエアイサ]
室蘭工業大学大学院工学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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そーすけ

2
朝鮮人強制労働など、負の側面について学ぶ。2021/08/31

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