動物は「物」ではありません!―杉本彩、動物愛護法“改正”にモノ申す

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動物は「物」ではありません!―杉本彩、動物愛護法“改正”にモノ申す

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  • サイズ A5判/ページ数 92p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589040756
  • NDC分類 645
  • Cコード C1032

出版社内容情報

2019年改正動物愛護法の改正経緯や新法の仕組みに触れながら、ペット業界や愛護団体における不適正飼養の実態、殺処分ゼロのからくり、動物殺傷・虐待罪の課題点を明らかにする。閉じ込め飼育される畜産動物たちの福祉、密猟や環境破壊による野生動物の危機にも触れる。

目次

1 ペットビジネス:「物」扱いされる命
2 動物保護団体:道具にされる命
3 殺処分:翻弄される命
4 動物虐待:切り刻まれる命
5 畜産動物・実験動物
6 野生動物・環境問題

著者等紹介

杉本彩[スギモトアヤ]
1968年、京都市生まれ。女優・作家・ダンサー。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長。ペットや畜産動物の福祉の充実、野生動物の生活環境・地球環境の保全を目標に、立法機関や行政への提言や講演会など、様々な活動を展開。2019年の動物愛護法改正では、議員連盟のアドバイザーとして多大な貢献をした

浅野明子[アサノアキコ]
東京都出身。早稲田大学法学部卒業。弁護士(高木國雄法律事務所)。第一東京弁護士会環境保全対策委員会委員、日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会委員。ペット法学会会員、愛玩動物飼養管理士1級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。