札幌学院大学選書<br> 住宅扶助と最低生活保障―住宅保障法理の展開とドイツ・ハルツ改革

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札幌学院大学選書
住宅扶助と最低生活保障―住宅保障法理の展開とドイツ・ハルツ改革

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589039163
  • NDC分類 365.31
  • Cコード C3032

目次

序章 我が国における住宅保障の議論状況
第1章 日本の最低生活保障と住宅
第2章 ドイツの最低生活保障制度の動向と変容
第3章 社会法典(SGB)第2編時代の住居費給付と判例法理の展開
第4章 ドイツ公的扶助における構造原理としての需要充足原理
終章 住宅保障の展望と課題

著者等紹介

嶋田佳広[シマダヨシヒロ]
1976年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得満期退学。札幌学院大学法学部講師、同准教授を経て、2018年4月より佛教大学社会福祉学部准教授。博士(法学)(北海道大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ハルツ改革前後の制度変遷と判例法理の展開を整理し、ドイツにおける住宅保障の制度と実態を考察。日本の制度への示唆を与える。

嶋田 佳広[シマダヨシヒロ]
著・文・その他